文学・評論 著者別:日本15(ぶんがく・ひょうろんちょしゃべつ:にほん15) の検索結果を紹介


文学・評論 著者別:日本15
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文学・評論 著者別:日本15
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文学・評論 著者別:日本15
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加藤幸子
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鹿野政直
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「鳥島」は入っているか―歴史意識の現在と歴史学


鹿野政直
¥ 2,415¥ 2,268

「鳥島」は入っているか―歴...
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「老いる」とはどういうことか (講談社プラスアルファ文庫)


河合隼雄
¥ 672 通常24時間以内に発送
★★★★★

「老いる」とはどういうこと...
本書は老人に対するハウ・ツーについて述べるのではなく、「老い」についてごく短いコラムを書き、読者がそこから「老い」についてそれぞれの考えを発展させていただくものにしたい(まえがき)アイヌの人たちは老人の言うことがだんだんわかりにくくなると、老人が神の世界に近づいて「神用語」を話すようになり、そのため一般の人間にはわからなくなると考える、とのこと。「ぼけはじめたな」と受け止めるより「とうとう神用語を話すようになった」と思うのとでは老人に接する態度は随分変わるだろう。「神用語」という言葉を考えたアイヌの人たちの知恵の深さに我々も学ぶべきである。(30−「神用語」を話す)110あるコラムにはグリムの話や臨死体験の話、ヒンドゥー教の知恵の話など多岐に渡り、実に充実した本であります。

檸檬・桜の樹の下には (お風呂で読む文庫 6)


梶井基次郎
¥ 1,050 通常3〜5週間以内に発送

檸檬・桜の樹の下には (お...
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「日本人」という病 (潮ライブラリー)


河合隼雄
¥ 1,260 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

「日本人」という病 (潮ラ...
人間の考えることとは、つまりこのようなものであると河合氏は述べる。何千年いや何万年経過しようが、人間に死は理解できない、特に「私の死」はと。人間の思索というものは、螺旋型であり、おそらく青年期に原型ができ、同じことを考えつつ思索の中身が深まるのであろう。「わかるなら、私がやってますがな」。ここに老賢人が一人死んだ。合掌。 何度か著者の講演を聞きに行きましたが、資料も持たずにアドリブで冗談を交えながら喋っていました。講演という堅苦しい印象はなく内容の深いお話という感じです。この本も講演をそのまま活字にしただけなのですが、非常に面白い内容になっています。「なるほど、なるほど」と目からウロコの話がいっぱいあります。読めば絶対に何かを得られるはずです。

〈戯れ〉という制度


笠井潔
¥ 1,890¥ 567

〈戯れ〉という制度
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「彼女」はグッド・デザイン (片岡義男エッセイ・コレクション)


片岡義男
¥ 2,243¥ 190¥ 500

「彼女」はグッド・デザイン...
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影の現象学 叢書人間の心理


河合隼雄
¥ 2,100¥ 152

影の現象学 叢書人間の心理
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「宗教と科学」基礎文献 (岩波講座 宗教と科学)



¥ 2,957¥ 999

「宗教と科学」基礎文献 (...
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「宗教と科学」基礎文献 (岩波講座 宗教と科学)



¥ 2,957¥ 600

「宗教と科学」基礎文献 (...
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「子どもの目」からの発想 (講談社プラスアルファ文庫)


河合隼雄
¥ 819 通常24時間以内に発送
★★★★★

「子どもの目」からの発想 ...
大人になった自分が認識しようとする事はナカナカ難しい作業だった事に気が付きました。「子供の目」から見た情景を思い出したり、児童文学を読むことや、目の前の『子ども』の気持ちと真剣に向き合って、『「子どもの目」からの発想』で大人になった現在の自分の状況を考えてみようとする事を大切にして行きたいと思うようになりました。また、『子どもの目』を尊重しながら育児をしたいと言う気持ちが強くなりました。子どもと日々、関わっている人に是非、読んでもらいたい本です。子供の頃の記憶を辿るのって霞を掴もうとするみたいだと思っていました。記憶が曖昧だからだと思っていたのですが、この本を読んで、「子どもの目」から見ると言う事が(大人からは)特別な事で、その記憶を大人になった自分が認識しようとする事はナカナカ難しい作業だった事に気が付きました。「子供の目」から見た情景を思い出し、また、児童文学や目の前の『子ども』の気持ちと真剣に向き合って、『「子どもの目」からの発想』で大人になった現在の自分の状況を考えてみようとする事は、大切な事なのだと感じる事ができました。特に日々、子どもと関わっている人に読んでもらいたいです...

「出会い」の不思議


河合隼雄
¥ 1,680 通常24時間以内に発送
★★★

「出会い」の不思議
河合氏の過去の著作の総括版的内容といえるでしょう。氏の基本的なスタンスを概括的に知りたい人にはお勧めです。とくに、子供の本と言われている童話やファンタジーについては考えさせられること大です。ただし、表題のような出会いの部分は、あまり中身はありませんので、すっとばしてもいいように思います。タイトルの付け方に問題があるのでしょう、残念ながら。。。あるいは、編集の過程に問題があったのかもしれません。

「個人」の探求 日本文化のなかで



¥ 2,520¥ 1,500
★★★★★

「個人」の探求 日本文化の...
日本はかつて個人を犠牲にしても、国家に尽くす人間を作ろうとした。西欧では神を信仰しながらも個人が尊重された。問題はことほどさように単純ではない。本書に登場する識者は国際日本文化研究センターの先生方が多く、その道の研究者ばかりなので、それぞれの論点がしっかりしている。例えば「個人の視点からの家族史(落合恵美子)」では、幕末維新期における関東農民のライフコースが論じられている。日本を見るには日本の視点からばかりではなく、西欧的家族観で見直すと、「婿、家付きの娘」もまた違ったものに見えてくる、という面白い報告もある。 日本ならざる文化に晒してみて初めて何が日本なのかも見えてくる(稲賀繁美)と説き、「個」に宿す影に照射している論にも啓発されるものがある(雅)?「個性」なる言葉がもてはやされるようになって久しい。「日本人には個性がない」などという声もかなり以前からささやかれ、何とはなしにそんなものかと受け止められてもいる。だが、「そもそも日本人にとって『個』とはなんだろう」とあらためて問われれば、誰もが答えに窮してしまうだろう。 ???本書は、編著者が所長を務めた国際日本文化研究センターで、...

信教の自由をめぐる国家と宗教共同体


河合隼雄/大石眞/百地章/阪本是丸/林淳/加地伸行/他
¥ 15,000 通常3〜5週間以内に発送

信教の自由をめぐる国家と宗...
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「人生学」ことはじめ (講談社ニューハードカバー)


河合隼雄
¥ 1,470¥ 1

「人生学」ことはじめ (講...
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ヴィーナスのえくぼ


加賀乙彦
¥ 1,223¥ 1¥ 80

ヴィーナスのえくぼ
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ワールド・ミステリー・ツアー13〈11〉アジア篇


水木しげる 山田陽一 南條竹則 加門七海 林巧
¥ 2,100¥ 613

ワールド・ミステリー・ツア...
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湾岸道路 (1982年)


片岡義男
¥ 1,029¥ 600¥ 610

湾岸道路 (1982年)
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笑う魚 (1981年)


神吉拓郎
¥ 1¥ 300

笑う魚 (1981年)
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笑死小辞典


ケルルルー
¥ 1,478¥ 98¥ 1,620

笑死小辞典
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笑いの力


河合隼雄 筒井康隆 養老孟司
¥ 1,365 通常24時間以内に発送
★★★★

笑いの力
楽しく一気に読めます。対談のモノなのでそんなに難解な言葉も出てきません。笑いについて考えなければならない世の中なのか、何かテーマを作ってそれについて考える事が流行しているのか、養老モノが流行しているのかは分かりませんが…。と、こういう事を考えつつも、何事も楽しんで、できるだけ笑って過ごせばいいのかなぁ。という感想です。笑いについて議論した本だから、面白くないかなって思ったけど、結構笑えました。一番笑えたのは、養老さんの次の話。